プラセンタとは2

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プラセンタ(placenta)とは、赤ちゃんと母親をつなぐ「胎盤」のことです。
仕切り
胎児の発育のためには必要不可欠な組織である胎盤は、赤ちゃんをお母さんのお腹の中で、わずか10ケ月の間に1個の受精卵を一人の人間にまで育て上げる驚異的な働きをする組織。
臓器の機能がまだ十分でない胎児のために、呼吸・タンパク質合成・有害物の解毒・ホルモンの分泌・排泄など、重要な役割をすべて胎盤が担います。

人間以外の動物では、肉食動物ばかりでなく草食動物までもが、出産直後の自分の胎盤を食べてしまいます。これは、有力な説として、栄養豊富な胎盤を食べて、産後の体力回復に役立てるためであると言われています。胎盤には母乳の分泌を促進する作用もあり、子供を育てるためにも有効なようです。

そんな特別なパワーを秘めたプラセンタは、中国から日本に漢方薬として伝わり、医療利用・美容利用・更年期障害や老化の予防など、現在では様々な目的で活用されています。また、最近ではアトピーにも効果的であると注目を集めています。
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プラセンタ雪美人シリーズ
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プラセンタの歴史
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プラセンタを医薬品として応用した歴史は、遠くヒポクラテス(紀元前400年頃)の時代にまでさかのぼり、古代エジプトの女王クレオパトラも若さを保つために愛用したと伝えられています。

中国では秦の始皇帝以来、不老長寿の妙薬として用いられ、その後「紫河車」という漢方薬名で幅広く活用されました。
近代的研究はロシアがルーツです。プラセンタの組織再生・代謝促進作用について、ヨーロッパや日本でも科学的研究が進み、プラセンタの素晴らしい働きが次々と解明されてきました。現在では医薬品分野を始め健康食品、また化粧品にまで及ぶ広い範囲で活用されています。
プラセンタの成分
プラセンタには十数種のアミノ酸をはじめ核酸様物質、各種ビタミン類、ミネラル、酵素、ムコ多糖類など、他に類を見ない豊富な栄養素が豊富に含まれていることが既に確認されています。
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また、プラセンタには「健康」のみならず「美容」にもたいへん有効です。

肌を美しくしたり、傷んだ肌を修復したり、体を若々しく保ったりする栄養素や、細胞の分裂・増殖を促進させる成長因子(グロスファクター)があると言われています。
神経を成長させたり、肝細胞の再生を促したり、皮膚の増殖に係わる成長因子などを十数種類以上も含み、自然治癒力を高めるだけではなく、アンチエイジング(抗老化)にも有効に作用します。
プラセンタの薬理作用
プラセンタは多くの研究者によって、有用な薬理作用が次々に明らかにされ、臨床効果については信じ難いほど広範囲の疾患に有効性が示されています。
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これらの薬理作用はそれぞれが調和をとりながら、細胞や組織の代謝機能を促します。まさに「体が本来もっている自然治癒力を高める」―それがプラセンタの薬理作用の大きな特徴です。
プラセンタとプラセンタエキスの違い
さて、ここまではプラセンタ(胎盤)についての説明でした。

しかしプラセンタは、そのままでは医薬品にも、健康食品にも化粧品にもすることができません。 そこでプラセンタを製品に使用するためには「プラセンタエキス」にする必要があります。
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プラセンタエキスを製造するには様々な方法がありますが、プラセンタの原料メーカーでもあり製薬会社でもある老舗「スノーデン社」では、創立以来数十年にわたって研究に研究を重ね、最も有効成分の抽出率が高い「酵素分解法」の開発に独自に成功しました。

*「酵素分解法」…胎盤の組織細胞を酵素反応で分解し、胎盤組織の有効成分を抽出する方法
また、「プラセンタエキス」と一言でいっても薄いエキスから濃いエキスまで様々です。
巷の広告にはエキスの含有量がどれだけ多いかを競うようなうたい文句が躍っていますが、エキスの量が重要なのではなく、濃いエキスをいかにして作り、少ない量でいかに良いものを作るかが重要だというのが、スノーデン社の考え方です。
 
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